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   しばらく掲示板を閉じていたので、再開のお知らせメールを
   送ろうとしたのだけど、なぜか送れず…。 なので、もう暫く
   この頁をリンクして、再開後、久しぶりに来てくれた人達へ説
   明と代えたいと思いマス。

   掲示板を閉じていた時に来てくれた方〜 1月31日の立ち
   直り記録を読んで下さい。 なぜ 閉じていたのか、その
   ヒミツが分かります。うっしっし。

   最新の日記は こちら から読んで頂けます。
   では、夜露死苦!(わざと)


1月31日(土) 立ち直り記録 長編
 【まったりお気に入り夜タイム♪】
 
 我がアパートから見える夜景。あまりにキレイ
 なので、たまに 電気を消して眺める、まったり
 タイムがお気に入り☆

【SOYA キャンドル】

 
 ななばーちんに、普通のろうそくは、体に悪い
 ブツが出ているらしいと聞いて、大豆から作ら
 れているキャンドルを買ってみた。 まったり
 ナイトかかせないアイテム☆

 【まったりミュージック】

 
 ノーラ・ジョーンズのこのCDをかけて、
 まった〜りするのが大好き☆ 夫と
 いつも言うけれど、このCD、何度くり返し
 聞いても飽きない不思議なCDなのだ!


   
   HPを公開して、初めて掲示板が荒らされてしまった。

   うちの掲示板は荒れないとタカをくくっていたし、初めての
   荒らしだったので、かなりとまどい、かなり落ち込んだ。

   でも、これは まさしく あきらかに ぜったいに…

   オタメシ & オコイミ(※) だ。

   一体、私は何を学んでいるんだろう と問いかけること、3日間。
   週末の殆どを使ってワークしてみた。

   落ち込みはしたけれど、明らかに何年か前とは違う私がいて
   その荒らした人に焦点を当てて、恨んでみたり、どうして
   世の中にはこんな人がいるのか… なんて、時間のムダな
   事も全く考えなかった。

   私はただ ただ 自分の事だけに集中した。
  
   私が、自分を成長させるために、ひきよせた問題。
   さて… 一体何なんだろう?

   こういう質問をする時、注意しないといけないのは、自分が
   いたらないから、こんな問題を起こすんだ… と、ついつい責
   めがちになる時がある。

   これは、自分が「悪いから」ひきよせたと言うよりも、もっと成長
   したいという勉強熱心な自分が希望したからやってきた問題。

   せっかく引き寄せた問題だから、さて… 私は今回、一体
   何を学んでいるんだろうと考えてあげるのが自分に1番優しい
   生き方だといえる。 

   今日は、私がどう感じたのかを、みなさんとシェアしたいと思う。
   以前も落ち込み記録を書いたけど、今回も何か参考になると
   うひょうひょだ。※前回の落ち込み記録は こちら。←5/3

   ※オタメシ →成長を試される機会
   ※オコイミ →起こる事には必ず意味があると言う意味

   【事の始まり】

   カナダの木曜日、いつものように、掲示板を開いたら、私の
   講座に対する中傷が書かれていた。

   「友達が講座受けたら、本に書いてあるような事ばかり話して
   お金を払う価値などないと言っていた。海外でやるから、
   マジックにかかるんだ。 フェアに日本でやるべきだ!」

   と言うものだった。 これを見た瞬間、「ツアーに参加した人
   や、テレ講を受けた人なら、こんなの一笑するコメントだけど
   知らない人が見たら、誤解されるじゃないか!」 と、とっさに
   こう思った。実際、IPより調べたが、該当者はいなかった。

   ただでさえ、こういう自分探しの講座なんて言うのは、
   宗教ですか? とか、怪しい自己啓発セミナーとひとくくりに
   されてしまう分野だ。 

   何もない所から、1人でコツコツ築き上げた、私の大切な
   大切な講座。 講座は私自身そのものだ!と言い切れる位
   大切に愛してやまないもの。

   本を2、3冊読んで、そのまま言っておけば、お金が儲かる
   なんて、そんな簡単なものではないし、私はこれ以上、もう何
   も出来る事はないと言うほど一生懸命講座に取組んでいる。

   こういう心無いコメント1つで、何も知らない人が簡単に信じて
   しまって、大打撃になる可能性だってあると思ったし、こんな
   事で、私の大切なものを無くしてしまうのは本当に辛い…

   カキコを読んでまず、最初に大好きな講座がもう出来ないかも
   しれないと、恐怖を感じた。

   とりあえず、メルアドもないし、事実かどうかも分からない
   一方的でアンフェアな書き込みであったので、書き込みを
   削除し、心を落ち付けた。

   そして 私は、私の為にやってきてくれた、成長させるチャン
   スをムダにしないために、ワークを開始した。

   そう。 これは まさしく オコイミ☆
   必ず、私を成長させるべくして起こった意味のある事なのだ。


   【落ち込む気持ち&ワーク開始】
 
   荒らしちゃんに対して、今回は全く腹が立たなかったので、
   怒りを解放する過程は、省略する事が出来た。

   ※怒りがある時などは、その怒りを紙に書いたり、PCに打ち
   込んだり、紙に書きなぐったりして解放する事が大切。怒りを
   感じるのは自然だし悪い事ではないが、溜めるのは良くない。

   でも、悲しくて、そして、何でこんな事になってしまうんだろう
   と言う気持ちがあふれてきて、しばらく自分に問いかけるのを
   やめて、胸のモヤモヤと一緒にいてあげた。

   悲しいよね。 私だって一生懸命やってるのに辛いよね。

   自分に同調してあげて、悲しい気持ちをしっかりと味わった。
   そして、それが落ち付いてから、PCに向かった。

   しばらくPCを打っていると、私の中から どんどん本当の気持ち
   が溢れてきた。 私は人が何と言おうが、私から認められたい!
   と自分にお願いしている事が、だんだん見えて来た。

   そうか… 誰に何を言われようが 自分の事は自分で認めて
   あげないといけないんだ。

   だから、荒らしちゃんが、「あなたは、良くやっているんだから
   誰に何を言われようが、自信持っていきなさい!」って、
   伝えに来てくれたんだな… とオコイミが見えてきた。

   私がこの事に気づいたと同時に、荒らし事件の事を知った今ま
   での講座卒業生達から、次々と愛いっぱいのメールが届いた。


   【卒業生達の愛】

   しばらく連絡をしてなかった人も含め、みんな、今回の事につ
   いてコメントしてくれていた。

   どれだけ、講座を愛してくれているか、そして 私を大切に思
   ってくれているかが、ぎっしりと書かれているメールを見て、涙
   が止まらなかった。

   それを読みながら、私は人からも自分からも愛されるに値する
   人なんだと、しっかり認識する事も大切だと分かった。

   どれだけ一生懸命仕事をしても、もっと出来たはず、こうすれば
   良かったのに… と責めはしても、ほめない私が居た事にも
   気づいた。

   反省ばかりして、認めてあげる事は本当に少なかったのだ。
   
   受講生達は、大金を使って、会社を休んで、飛行機に乗って
   わざわざカナダまで、私に会いに来てくれるのだ。 毎回、
   かなりのプレッシャーと、責任の重さをひしひしと感じる。

   だからこそ、何十時間もかけて、1人ひとりの事を把握する為
   に、しっかりと前準備もするし、講座が始まってからは、3日半と
   言う限られた時間内で、出来る限り、最善の事をする。

   時には、どうしてカナダまで来たのか、その理由を思いだして
   もらうために、厳しい態度で接しないといけない時もあり、そう
   言う時は、本当に胸が痛かった。 

   しばしば、私はそんな自分を責めた。
   自分をほめる事など全然しないで…。
   
   手が抜けない事が悩み… と言うほど、仕事に厳しい厳しい
   私なので、反省ばかりしている私だったけど、今回のことを
   きっかけにして、卒業生達から、「さらちゃん 大好き!」メール
   が山のようにやってきた。

   今までこんなに人から大好き!と言ってもらえた事があるだ
   ろうか… と言うほど、私は、癒しの部屋の言葉通り、「愛で
   いっぱいです」と言う状態にいる事に気づけた。

   遥々私に会いに来てくれたみんなの事が大好きで、
   うひょうひょさんになってもらいたくて、一生懸命、仕事を
   している私の事を、厳しい態度にもめげずに、慕ってくれる
   人達がいるのだ。

   みんなは ちゃんと分かってくれているんだ。

   そう思ったら、泣けた… 泣けた。
   本当に 嬉しくて わんわん泣いた。

   みんな、本当の本当にありがとう。
   何度も何度も、感謝の言葉を口にした。

   みんなが認めてくれるように、私はもっと自分を認めて
   あげよう。 そう固く誓った。

   もう大丈夫!
   私はすっかり元気になっていた。


   【2度目の衝撃】

   これだけ学びがあったから、もう嫌な現実はやって来ない
   だろうと思っていたら、カナダの日曜日に、また別の掲示板へ
   同じ内容の書き込みがあった。

   もうクラクラした。

   せっかく起きあがって、ワークも終えたと思っていたのに、
   「学びはまだ完成してません」と言われてしまったのだ。

   とりあえず、2つの掲示板は閉じる事にした。

   心がザワザワしていた。
   掲示板を閉じてから、またワークに入った。
   
   また、私が大切にしているもの(講座)を無くすんじゃないかと
   恐怖がモクモクと湧いてきた。

   講座って、本に書かれてあるような事だけ話すんだ〜 
   くだらないお金払う価値のないもんなのか〜

   なんて誤解されたら、もう誰も講座なんて受けてくれないかも
   しれない。 もう私は、これから大好きな講座が出来ないんだ
   ろうか…

   こんな思いが巡ってくると、講座卒業生達のメールを思い出し
   て、恐怖を溶かす作業をしていた。

   とても しんどい作業だったけど、自分の中で何かが確実に
   変わっていくのが分かった。

   そう 自信というものが、少しずつ私の中で育っているのだ。

   荒らしのお陰で、私はすごい変化をとげている…
   荒らしは嫌だけど、ありがたい。こんな思いが湧いて来た。

   とりあえず、掲示板の頁へ荒らした人宛てのメッセージを
   残して、少し怖い気持ちを抱えるようにして、眠った。

   少しずつ、自信は出てきたが、まだまだ 嫌な事を書かれる
   のは、怖いと感じていた。

   今度は何が起こるんだろう… と思うと、朝が少し怖かった。


   【良い兆候】
   
   学校は異常な忙しさで、荒らし事件やら何やらで、もう頭が
   パニック状態であり、学校休みたい… などと考えていた。

   時々ふっと浮ぶ胸の痛みと一緒に、とりあえず学校へ行った。

   「先週やった リーディングのテストを返します」

   朝1番で、先生が 荒らし事件で忘れていたテストの事を
   告げ、その結果が返って来た。

   60点取れたら、合格だから… と思って、返って来たテスト
   を見てみたら… 

   な、なんと 百点!!

   はっきり言って そんなの英語を勉強始めてから、初の事だ。
   先生に、「これ 間違いじゃないの?」 と確認などしてみた。

   先生は、「まあ もったいない! あなたが頑張ったから取れた
   点数なのよ。間違いだなんて疑っちゃダメ!」 と言ってくれた。

   クラスで私一人だけが 百点だと言う。 
   嬉しくて、「100」 と書かれた数字を何度も見てみると、
   それはまるで やれば出来るんだから、「自信を持て!」と
   言われているようであった。

   「あなたは頑張っているんだから、自信持ちなさい!」

   先生からも、荒らしちゃんからも、卒業生達からも
   同じメッセージが送られている気がした。

   重い気持ちをひきずっていた私だったが、これは もしかして
   とても良い兆候かもしれないと感じた。
   
   
   【3度目の襲撃】

   家に帰って、百点のテストを見える所に飾り、良く頑張った!
   と、自分をいっぱいほめてあげた。

   でも、まだ胸の所がスッキリしないので、カチカチとPCに
   向かって、自分と向き合うワークを始めた時だった。

   荒らしちゃんが、私の掲示板を荒らせない事に腹を立てたのか
   別の掲示板で、私の講座の中傷を続けている事が判明した
   のだ。
   
   「もう… いい加減にして!」

   これは、荒らしちゃんに対してじゃない。
   私にオタメシを届け続けている、何か大きなものに対しての
   怒りだった。

   もう充分やったのに、なんで こんなにオタメシばっかり
   送ってくるのよ! 一体、私にどこまで やらせたら気が
   済むわけ? もう 充分! もう休ませて!!

   何日も何日も 立ちあがっては 落とされて、こんな事ばかり
   続けていた私なので、疲れ切ってしまった。

   その掲示板の管理人さんに報告して、削除願いを出そう、
   そして、荒らしちゃんのプロバイダーに連絡して、荒らし行為
   をやめてもらうよう、メールしてもらわなくては…

   荒らし行為をストップさせるために、沢山のエネルギーを
   使おうとしたら、胃がキリキリと痛んだ。

   胃が痛くて、もう座るのもしんどくなってきたので、しばらく
   横になって考えた。

   私は、イライラしていた。

   荒らしちゃんにではなく、貴重な週末だったのに、荒らしちゃん
   のワナにすっかりハマって、大切な用事を沢山出来なかった事
   に対して、すごく腹が立った。
   
   私にとって、とても大切な原稿を上げる予定だったのに、気分
   が乗らなくて、元気な原稿を書ける状態ではなかった。

   週末に、普段の授業で遅れている部分を補おうと思っていた
   のに、それも出来なかった。 

   ああ… 私は 何をやってるんだろう。

   荒らしちゃんのプロバイダーにメールを書きかけて、
   バカらしくなって、途中で削除した。

   こんな事をしても、プロバイダーを変えて また荒らしに
   来るはずだ。 そんな イタチゴッコみたいな事に、これ以上、
   私の貴重な時間は使えない。

   私は、やるべき事が沢山あって、もう荒らしちゃんと遊んで
   いる訳にはいかないんだ!

   やめた やめた! 
   荒らしちゃん! もう どれだけでも好きに書いてくれ!!

   こう開き直った瞬間、この三日の間にHPのビジターさん達
   から頂いた、大量のメールが、次から次へと、脳裏に
   浮んでは消えて行った。

   それは 不思議な不思議な感覚だった。


   【ふるい】

   もう! どうにでもしてくれ! 私は私の時間を有効に
   使いたい。 荒らしちゃんにかまってなんかいられない!

   こう思った時、私が削除する前に、荒らしちゃんの心無い
   書き込みを読んだ人達から送られたメールが頭をよぎった。

   「書き込み見ました。悲しい気持ちになりました (中略)
    いつかカナダツアーに参加するのが夢です!」

   このメールが頭によぎった時、ハッキリ分かったのだ。

   どんなヒドイ書き込みを見ようが、そんな書き込みなんかに
   影響されず、変わらず私を応援してくれ、講座に参加したいと
   思ってくれる人はいるんだって事を。

   誰がどんな事を言おうが、カナダ★ダイアリーを変わらず読み
   に私のHPへ来てくれる人は大勢いるんだって事を。

   中傷カキコを見たからツアー参加はやめようと思った人は、
   結局そこまでの気持ちだったと言う事でもある。何があっても
   絶対に!っていう強い意思があった訳ではないのだ。

   自分で自分を見つめようとしなければ、絶対に何も変化の
   ない自分探しの旅。 これはある意味、j本当にやる気が
   あるのかどうか「ふるい」にかけてくれるような出来事だった
   ように思う。

   掲示板を閉じ為、秘密の掲示板のアドレス教えるので、
   メール下さい とメッセージを残しておいたら、びっくりする数の
   メールを頂いた。

   「HP開設当時からなので、もう3年近くになります。」
   「2年以上、ロム専門ですが 楽しませてもらってます。」
   「1年半、毎日訪れているので、楽しみ奪わないでね(笑)」

   こんなメールが、数え切れないほど、私の所に届けられた。
   正直、掲示板だし、10通くらい来たらいいとこかな…と思って
   いたのに、大量の大量のメール、それも 何年も前から…
   という、常連さんが沢山いた。

   今までは、HPを読んでくれているだけの人達の事を、知る
   チャンスもなかった。でも、今回、私の知らない所で、私を
   見ていてくれ、そして応援してくれている人達が、こんなにも
   いたなんて、本当に感激であった。

   コツコツとやってきた私の努力を、理解してくれる人は、
   何があろうと、分かってくれるものなんだ。

   またしても、私は あったかい愛の中にいる事を感じた。

   こんな素晴らしい事が感じられるなんて…

   荒らしよ! よくぞ 荒らしてくれた!


   私の成長はまだまだ 吹き出してとまりそうにもなかった。


   【過去を思い出す】

   本当に私を信頼して応援してくれる人は、何があろうと
   変わらず応援してくれる。 そう心から理解して力が湧いた。

   それと同時に、長い間 私のHPに来てくれている人達の
   メールを読んで、私が今までしてきた仕事をもう1度、思い
   返す事が出来た。

   最初に、こう言う仕事がしたい! そう思ってから、2年間、
   夢は絶対叶う!と信じて、何度も何度も 私が講座をしている
   姿を思い描き、そして 本当に叶った時の為に、予行練習など
   一人でしていた。

   カナダに来て、もう人に雇われるのは卒業だ! そう決心した
   私は、とある習い事の先生を、ボランティアから始めた。

   楽しんで一生懸命やっていたら、お金を払ってでもいいから
   習いたいと言ってくれるようになり、カナダに来て、自分の身に
   つけたスキルだけで稼げるようになった。

   1回1回のレッスンを、絶対手を抜かず、情熱を持ってこなして
   いたら、知らぬ間に、生徒がどんどん増えていた。

   そして、その生徒さん達に私の夢(講座の事)を話した。
   そうしたら、「受けてみたい!」と 言ってくれたのだ。

   それが、今から5年前の 1998年の10月だった。
   記念すべき、ハピコとしてのデビューだ。
   嬉しくて、嬉しくて 本当に眠れなかった。

   それから、何組もの卒業生を見送った。 1組ひとくみの卒業
   生達のワークを、今でも全て思い出せるほど、私は講座に全力
   で打ち込んだ。

   講座だけでは生活出来なかったので、習い事の先生を続け
   ながら、カナダツアーの実現を夢見ていた。

   何度も何度も挫折したPC操作を、ふんばりぬいて覚え、
   ワードで初めてHPを作って、アップロードした日の喜びは
   今も忘れない。 何日も何日も徹夜して、ようやく… の
   成果だった。

   HPの後は、メルマガの発行に挑戦した。無料の電子マガジン
   だったけれど、心をこめて 丁寧に発行した。 そうしたら、
   色んなメルマガサイトから 取り上げてもらえるようになった。

   メルマさんから声をかけていただき、メルマニュースで1年半、
   連載させてもらうというチャンスに恵まれた。

   毎週、新しい原稿を届ける生活は予想以上に厳しかった。
   でも、決して手をぬかず、私はベストを尽くしてそれをやり
   抜いた。

   最初、80部から始めた私のメルマガは、1万部になっていた。

   5年前、こうだったらいいな… と思うものは、全て実現して
   いた。習い事の先生を卒業する事、HPを作る事、メルマガを
   発行する事、カナダツアーを実現する事、自分でも本当に
   よくやったと思う。

   カナダツアーに関しても、私は、1度だって 適当に済ませた
   事などない。 みんなに うひょうひょさんになってほしい!
   この心の底から湧きあがる思いと共に、私が愛する仕事に
   情熱を持って接してきた。

   カナダに来てくれるみんなに、この美しい景色を見てもらいた
   い! こんな美味しいものを食べさせたい! いつも、純粋に
   そう思っている。

   ツアー中は本当に体力勝負で大変なのだが、みんなが 
   うひょうひょさんになった顔を見ると、私の疲れは消え去った。

   私は、初めてハピコになりたい!と考えてから、ここには
   とうてい書ききれない事を、一生懸命やってきた。

   簡単な時ばかりじゃなかった。 上手くいかない時も、涙が
   出る時も、自信を無くす日だっていっぱいあった。

   でも、それも乗り越えて、何もない所から 自分で全て創り出し、
   一生懸命やって来た。

   今まで、自分がやってきた事を こんな風に思い返したら、
   熱い涙が溢れ出てきて、止まらなかった。

   「よくやった。 本当にすごい。 私はこんなにも努力したんだ」

   自分のために 初めて流した 自分を尊敬する涙だった。
   自分を認めてあげた 涙だった。 暖かい暖かい涙が、
   ポロポロと頬を伝って落ちた。

   泣きながら 私は はっきりと こう思った。

   「私は、私に恥ずかしい仕事を 1度もした事がない!」


   そして、これが ゆるぎない「自信」 と言うものなんだと、
   初めて実感したのだった。



   【電話】

   自分のやってきた事を認めて、こんなにも泣いたのは初めて
   の事だった。それは とても心地よい涙だった。

   その時、出張先の夫から 電話があった。

   荒らし事件の事を告げ、そして そこから私が何を学んだか
   全部話した。
 
   夫は、私がこの仕事をどれだけ努力して手に入れたか、
   ずっと横で見ていたくれた人だ。 簡単でなかった事は
   彼も良く知っている。

   夫が電話でこう言ってくれた。

   「さらちゃんは、講座が始まる前も、講座が終った後も
    決して手を抜かないよね。 言葉は分からないけれど、
    君が一生懸命それに取組んでいる事は 横で見ていて
    よく分かるよ。 さらちゃんは、本当に良くやっているね。」

   夫は、参加者達が知らない、講座以外での私の仕事ぶりを
   知っている。それをちゃんと見ていてくれて、認めてくれている。

   講座中の事は、夫は知らない。 でも、講座中のことは、
   私がどんな仕事をしているのか、参加者達がちゃんと見て
   いてくれる。 
   
   そして、参加者も夫も知らない事は、

   「私が知っている」 のだ。

   誰が見ていなくても、私が見ている。
   誰をだませても、自分にウソはつけない。

   私は、胸を張って、私に恥ずかしい仕事は、1度もして
   いないと、言い切れる。

   夫に、今まで見ていてくれて ありがとうと、心からその感謝
   の気持ちを伝えた。 そして、私は、自信と言うものがどんな
   ものなのか、初めて実感した喜びを、夫と共有し、電話を
   切った。


   【尊重すると言うこと】

   私は、自分に恥ずかしくない生き方をしていると、自分を
   認められた後、人の事も しっかりと認められるようになった。

   荒らしちゃんが、私の仕事が うすっぺらい 本で読んだ事
   だけを話す講座だ! お金を払う価値などない!! と言う
   意見を、「それは違うぜ ベイビー!」 と、言いたいとは
   思わなくなった。

   実際、荒らしちゃんは体験していない講座だけれど、荒らし
   ちゃんが、そう感じるなら、是非そう感じて下さい! と
   思えるようになったのだ。

   私の講座が価値のないものだなんて、事実と違う! と
   怒っても、それは あくまで 私の真実なのであり、荒らし
   ちゃんの真実とは違うのだ。

   自分の中に ゆるぎない自信と言うものがあれば、批判も
   含めて、人が思う事を、コントロールしたいと思わなくなると
   言う事に気づいた。

   批判されるのは 気分が良くない事だ。
   筋の通らない事を言っている トンチンカンなものなら尚さら。

   でも、どんなものであれ、それは その人にとって真実なので
   あり、それは、他人がコントロール出来ないものでもある。
   あの映画良かった♪ と言う人に、あんたは間違ってる!
   と言っても仕方がない事だ。
 
   ただし、中傷などは、止めて下さいと勇気を持って、はっきり
   伝える事と、荒らしちゃんの言葉をそのまま取るのではなく、
   翻訳して受け取りたいと 改めて思った。

   「あなたが 今までしてきた事をふりかえり、そして自分を
    認めてあげてね。 あなたは 本当に良くやっているんだ
    から! 誰が何と言おうが自信を持っていけばいいのよ。」

   荒らしちゃん。 
   こんな気づきをもたらしてくれた あんたは 何て 
   いい奴なんだ!


   【感謝】

   HPへ荒らしちゃんあてに、メールをくれ!とメッセージを
   残した時、荒らしちゃんに感謝したのだが、今は あの時
   よりも、更なる熱い感謝の思いでいっぱいだ。

   直メールが来たら、住所を聞いて、激ウマポテトチップスを
   送りたいくらいの衝動にかられる。 近くにいたら、百万回
   チュ―して、感謝の意を表したい!

   荒らしちゃんは、私に次なるステップの チャンスをくれたのだ。
   
   これから、本を出したり、もっと沢山の人の前で話したいと
   思っている私は、今のように 一人ひとりに目が届く状況で
   誰かと接する訳にはいかなくなる。

   人数が増えるのと、比例して、色んな考え方も増えてゆく。
   私の話す事、書く事に賛同してくれる人達、または最悪だ!
   と思う人達…。

   相手が私に対して感じる事に対して、「こう感じて欲しい」と
   お願いしてもムダであり、それは相手を尊重していない事
   でもある。

   「あなたが 感じるように どうぞ 好きに感じて下さい。
    それが、私にとって 嬉しいことも、嬉しくない事も!」
   
   こんな風に思えないまま、顔の知らない不特定多数の人達と
   接すると、恐らくつぶれてしまうだろう。

   荒らしちゃんは、私がつぶれないよう、ちゃんと導いて
   くれたのだ。

   そして、うひょうひょ講座の卒業生達が、こんなメッセ―ジを
   送ってくれた。 代表してHちゃんより。
   ---

   うひょうひょ倶楽部の掲示板荒らし事件で、みんながどれほど
   うひょ講を愛しているか、みんな同じ気持ちだということが
   わかって、最初は悲しかったけど、今はみんなのココロが
   一つにまとまったような気がして、うれしいです!
   
   ---

   こんな風に私達が思えるようになったのも、荒らしちゃんの
   おかげ! いや〜 ほんとに いい仕事をしてくれた!

   ありがとう! 荒らしちゃん☆

   

   【最後に…】

   私は、「自分を認めて自信を持つ」と言う、このオタメシをクリ
   アした。でも、このオタメシは ずっと続いていくのだと思う。

   オタメシをクリアしても、時間が経つとすぐに薄れてしまう。

   もう大丈夫だ! と思っても、またすぐに 相手の反応を
   気になりだしたり、自信が薄れたりするものだ。

   でも、そういう時は、きっと 「あなたを認めてあげなさい。
   誰が何と言おうが、あなたは良くやってるんだから!」と
   言うメッセージを誰かが持ってやってきてくれる。

   それが 問題と呼ばれるものだ。
   やっかいだけど、そのお陰で また思い出せるのだ。
   
   大変な何日間だったけど、こんなにも成長出来るなんて
   夢のようだ。 

   あんな嫌な事をされたのに、荒らしちゃんに焦点を合わせず
   自分に向き合えるようになった、私、さらを誇りに思う。

   私! 本当に良くがんばった。

   メッセージをくれた うひょうひょ講座の卒業生のみんな
   チミ達(わざと)の愛には 号泣したぞ…。 ありがとう!!

   私に応援メッセージを送ってくれた、本当に沢山のHPへ
   遊びに来てくれているみなさん! ありがとう!!

   
   こうして、私の日記を 読んで下さっている みなさま。
   本当にありがとう。
   
   心から 心から 本当に感謝しています。

   あ り が と お !!


   私の周りは 愛でいっぱい です。


   みなさまも うひょうひょな オタメシ突破を!


   
1月14日(水) 日記

【精進料理?】

 年末に体調を壊してから、私のストマック(胃)
 いたわり週間は続いている。あれ以来、好物
 の、アイスアメリカーノも飲んでない!

 今日は、彩りもよくなくて、これ…精進料理?
 って感じだけど、もう〜 激ウマだった!!
 夫がいないので、普段にもまして、純日本食
 を食べたくて、とろろ芋(長いも?)を購入。

 今日は記念すべき、カナダに来て、初めて
 長いもを買った日だ! カナダで長いもは、
 貴重品なので、短いのが800円位する時が
 ある。だからずっと高くて買えなかったのだが
 少しだけお手ごろ&普段のご褒美にと、長芋
 を買ってあげたのだ。

 シャキ… シャキ… シャキ…

 う、う、うますぎ…! 日本にいる時は、何も
 思わなかったけど、こんなに長芋が美味い
 なんて〜! 感動♪

 長芋の横のブツは、キノコを「水」で炒めて、
 ワカメを加え、柚子の絞り汁と醤油で味付け
 した、さっぱり酢の物風。うますぎ!
 ※ゴマ油を加えても美味しい♪

 そして最後は、カナダで買える、天然にがりで
 作られた、オーガニックお豆腐のスキヤキ風煮
 物。刺激の強い青ネギの変わりに、グリンピー
 スを加えた。 げっきっうんま!!

 絹ごしが好きな私だけど、原材料名を見てみる
 と、天然にがりで作られていない。この木綿豆腐
 は、ちゃんと海からとれたにがり使用とある。

 木綿はイマイチだと思っていた私のイメージを
 見事に打ち破ったこの、オーガニックの激ウマ
 豆腐! イチオシ!

 こういう素食が、1番美味しいと感じる私は、
 やっぱりジャパニーズ♪ 
 

   

   今年は、出来るだけ毎日、日記をつけようと思う。

   そう思わせてくれる、素敵な出会いが年末にあったのだ。
   アイランドへ行った時偶然出会ったセラピストのカナダ人
   女性だ。

   彼女と、私がしている事なんかを話していたら、
   「あなたは結婚もしているし、学校に仕事に、プライベートな
   付き合いとかもあるだろうし、忙し過ぎて自分の事忘れちゃ
   う… って事ない?」と聞かれた。

   「あるある! 忙しいと いつも自分が後回しなのよ!」

   と答えると、そのセラピストの女性も、仕事として人にカウン
   セリングはするけれど、忙しくなるとすぐ自分を忘れてしまうと
   言っていた。

   「自分の事を思い出すために、あなたはどんな事してるの?」
   と聞いてみたら…

   「書く事よ。 日記を付けるの。」

   と答えた。 私も講座の中で、「毎日日記を付ける」という
   課題を出している。 1日をふりかえって、自分がどう感じたか
   を、頭の中で整理しながら、文字にする事は、とても大切だ。

   うひょうひょさんになるには、また、例え講座を卒業しても、
   うひょうひょさんを維持していく為には、この毎日 日記を
   付けると言う作業が、重要な鍵になる。

   一言で日記… と言っても、「今日は買物した。せーターが
   安かった。ラッキーだった。」とか「彼氏と喧嘩したムカツク!」
   なんていう、日常に起こった記録をつけるのも日記だ。

   起こった事だけを記録する日記を意味がないとは言わない。 
   きっと何十年後に見直すと懐かしい思い出として残るだろう。
 
   でも、せっかく日記を付けるなら、自分と対話出来る時間として、
   日記を利用してみる事を お勧めする。

   私が今年、日記をつけるぞ! と言っている日記は、
   「内省」と呼ばれるもので、自分の心を覗いてみると言うブツ。

   だから、彼氏と喧嘩してムカツク!だけで終ってしまわないで
   どうして、自分はその言葉に反応するんだろう? と、心に
   問い掛けて、問題を見てみるところの日記なのだ。

   と言っても、そんなに難しく考える必要はない。
   何か事柄が起こった時や、感動した時など、自分は
   どう感じたのか… という事を書いたらいいだけだ。

   先日、ちょっとした心のモヤモヤがあったので、毎日の日記
   で、どうして私はイライラしたんだろう? どうしてあの質問を
   されるのが嫌だったんだろう? 

   と言う問いかけをして、日記をカチカチ打っていた。
   それは○○だからかな? ○○って事もあるな… と
   何でもいいから、とにかく打っていたら、書き始めて30分後…

   あっ! 小さい頃、母親から言われて嫌だったからだ!

   という事が判明した。この事が分かるまで、30分もカチカチ
   打っていたが、そのモヤモヤの原因が分かって、すごく
   スッキリする事が出来た。

   どうして? 何で? 何を学んでる? 前にもあった?
   子供の時に似た経験はなかった? この嫌な人は、
   私の嫌な部分を見せているだけじゃないかな?

   色んな問い掛けを自分にしていると、時間はかかるかも
   しれないけど、答えは必ず見つかると思う。

   1日の最後に、日記をつける時間。
   それは、ただ日常の記録を残す作業ではなく…

   唯一、私が私と対話出来る、貴重な時間であり、
   自分に1番優しいひとときなのだ。



   みなさまも うひょうひょな日記タイムを!

    
1月12日(月) 類似語
 【バナナブレッド】

 久々にバナナブレッドを焼いてみた。アールグレイ
 風味+ナッツ入り♪ 材料は全てオーガニックなの
 で、多少お菓子作りの腕が無くても、素材がカバー
 してくれ、とっても美味しい♪

 焼きあがったら、熱いうちに、ラム酒+メープルシロ
 ップをかけて、少ししっとりさせてみた。 バナナブレ
 ッドは混ぜるだけで簡単に出来るので、是非挑戦し
 てみてくれ〜♪

 器:ファイヤーキングのアイボリー皿。


   今日、沢山の小包を持って、雨の降る中、30分かけて
   郵便局へ歩いて行ったら、そこはなぜか長蛇の列…。

   ギョゲー! クリスマスも終ったのに!
   仕方ない… 待つしかない…。

   (そういえば… 現金持ってなかったな。
   でもカードがあるから良かった。)

   と、こんな事を心の中でつぶやきつつ、時間はどんどん
   過ぎて行った。 そして、ようやく私の番に!

   念の為「カード使えるよね?」と聞いてみたら、
   「現金のみよ。」と、冷たくあしらう 郵便局おばさん。

   ガギョビー――ン!Σ( ̄□ ̄||)

   仕方がないので、列を離れて、雨に降られつつ、銀行を探し
   お金をおろして、また 列の最後に並んだ。

   ゼィゼィゼィ…

   ようやく私の番になって、何だか 相当焦っていたのか、
   小包を差し出して、「エアメールで送って」と言うつもりが…



  
 「これ Eメールで送って!」

   と、相当元気良く言ってしまい、郵便局のおばさん初め、
   長蛇の列の人々を固まらせた私…。

   おばさんは、「Eメール…?」と、私に、思考回路を止められ
   るような言葉を浴びせ掛けられて、すぐ 言葉のワナにかか
   った事が理解出来ないご様子。

   しばし、沈黙のあと…
   ヾ(∇^〃)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!

   「いつの日か そういう時代が来るよね♪」などと言いつつ
   二人で腹いっぱい笑って、郵便局を後にした。

   それにしても、英単語、似過ぎ!!

   とりあえず、エアプレイン と エアポート の違いを、
   早くマスターしようと、心に誓った雨の午後であった。

   ぷっぷっぷ。
   
   

1月10日(土) ラッキー
【独身ナイト♪好きな物食べるぞ的夕食】

 夫がまた居ないので、独身ナイトを御満悦中の私。
 あま〜くて ふわっふわっの卵が乗ったオムライス♪
 新婚さんなら「LOVE」なんて書いたりするであろう
 卵トップに、独身ナイト御満悦中の私は「うひょ」と
 記してみた。(* ̄m ̄)プ

 食べたら、激ウマで ほんと〜に うひょっとなった
 週末ひとりディナー♪

 器: ノンブランド 1970年頃のアンティーク皿。 

   今日は、家から車で40分ドライブした所にある歯医者へ
   うひょうひょと行って来た。

   私の歯医者さんは、すっご〜良い人☆
   おまけに、受け付けの人やアシスタントの人も、良い人達で
   歯医者に行くのは、とっても うひょうひょな事♪

   しかし、今日 うひょうひょなのは それ以外にもう1つ。
   その歯医者の近くに、ランチが安くて激ウマの日本食
   レストランがあるのだ!

   美味しいと分かっていても、普段、遠くて中々行けない私は、
   これは いいチャンスとばかりに、友達のかよちゃんを誘って、
   早速 うひょうひょとレッツラゴー!(わざと)

   今日のスペシャルのカニクリームコロッケは極楽級の
   美味さ! まぐろの漬け丼も 私達をメロメロ(わざと)
   にさせやがった。 

   カナダに住んでるのに、日本以上に美味い日本食が
   こんな値段で食べられるなんて…

   ああ… 幸せ過ぎるゥ♪

   揚げ物とナマ物は、家で取り扱わない事にしているので
   こういう時に食べておくに限ると、ガツガツ食べる女二人…。
   大満足のランチであった。


   その後、ショッピングセンターモールの駐車場へ車を停めよう
   と行ってみたら、長蛇の列!

   しかし、ここで「ああ… 最悪!」とは思わない ご陽気な私♪

   最悪だと思うかわりに、「大丈夫!私ってラッキーだから♪」
   と、心から思ったら、入り口目の前の、VIP待遇のような場所
   から、車が出て来てくれた。

   長蛇の列をなして、ぐるぐると何週も回って、場所を探して
   いる人達もいると言うのに、到着して1分で特等場所を
   ゲッツ!(もうそろそろ わざと)

   こういう事って、実は1回や2回じゃない。
   本当に 頻繁に 頻繁に 起こるのだ。

   夫と出かけている時でも、すごく混んだ駐車場の中であろうと
   おかまいなしに、「私、ラッキーだから大丈夫♪」と思うと、
   そう思った途端、車が出てきて、停められたりする。

   いつも 「自分はラッキーだ!」 と思う事は、本当に大切だ。
   不思議な事に、本当にラッキーになってしまう。

   かよちゃんと別々の車でその駐車場に入ったのだが、
   私の駐車場所を見て、かよちゃんが一言。

   「さらちゃん… すっごい いい場所とったね〜」

   そうなのだ。 
   だって 私はラッキーだから♪ 
   
   ふふふふ



   みなさまも うひょうひょな ラッキー宣言を!



   
1月8日(木) 新クラス
【無添加シチュー♪】

 シチュー粉を使わずに、小麦粉、バター、生クリで
 ほくほくシチューを作った。ターメリック、クミンなど
 を入れて、ちょっとした香りづけをしてみた。うま〜♪

 日本は暖冬みたいだけど、今年のカナダはやけに
 寒くて、あったか〜いシチューが美味しい季節★



【残り物シチューの変わり技パスタ】


 上のシチューに水溶き小麦粉とカレー粉を加え、
 パスタとからめてみた。 これも美味い♪ あっと
 言う間に、2食分となった便利シチュー★

 器は、赤いオールドパイレックス。スープを飲む時
 などにも使えて、とっても便利♪

   学校が始まった。
   …と言う事は、新しいクラスメートがいるってコト。

   既に何人か注目株を見付けてしまったワタシなので
   早速、新クラスメートのご報告を。

   まず、私の隣のテーブルで、ずーーーっと 
   ずいずいーーーーっと 貧乏ゆすりをしている おばさん。


   
命名 ユラシ。

   先生の方を向いているとユラシが視界にドデ―ンと入って来て
   目障りなので、最初イラッとはしたが足をつかんで止める訳にも
   いかないので、その揺らし方など研究するコトにした。

   上からリズミカルにゆするパターンと右斜め横から、少し
   少しテンポを落としてゆするパターンの2種類が、現在の所
   観測されている。

   先生が、「宿題」とか「テスト」とか言う言葉を口にした途端、
   立て揺れは右横からのものに変化する事が、今日判明した。

   どうやら、そのユラシ技は、心のナーバス度と多大なる関係が
   あるらしい。 すごい発見だ! 苦しい時も乗り越えて、ユラシの
   研究を続けていた甲斐があったってもんだ。

   今後もユラシ研究員としての誇りを持ちつつ、観察は日々
   続けていく所存だ。


   そして、次なる注目株は、チュ―ちゃん♪

   芸もなにもないのだが、「チュ―チャン」は、彼女の本名。
   呼びやすく可愛いので、名前はそのままに。
   注目すべきは、名前ではない。奴のファッションだ。

   昨日 チュ―ちゃんは、頭につけたヘアバンドから、足に
   まとっていた先のとがったブーツまで…



   
ぜっ、全身… 紫  だった…。

   ヘアバンド、セーター、セーターの中に着ているシャツ、
   パンツ、ブーツ、ダウンジャケットに至るまで、全て鮮やかな
   パープル…。

   チュ―ちゃん… かなりの紫レイディ♪
★★★

   茶色の服が多い私も、気をつけていないと、気づいたら全身
   ブラウンで無意識にブラウンレイディとなってしまう事がある。

   しかし、チュ―ちゃんのすごい所は、意識的に紫レイディに
   
変身していることであり、夫からは、「さらちゃんも紫レイディ
   を見習って、日々精進するように…」と、訳のわからない
   励ましを頂いた。

   注目株がうぢゃうぢゃな 私のクラスメート達。

   私の忙しい観察の日々が始まる。


   今後を こうご期待!

2004年 1月05日(月) 毒だし
【旅行前に食べたクレープ】

早く、こういうのが食べられる様になりたい!
オーガニックのチョコを溶かして、トロリとかけた。
きれいに焼けなかったので、上からかぶせて
ごまかしてみた。(* ̄m ̄)プ


   年末に、お気に入りのアイランドへ夫と二人遊びに行って来た。
 
   楽しかったけど、波乱万丈な旅だった…。
   夫も私も体調を壊し、大変な目にあったのだ。
   夫は、ただの風邪だけど、私の場合… 原因の1つはコレ。

   アイスアメリカーノ★

   「アメリカ―ノ」は、日本であまり 知られてないけど、
   日本のように、アメリカン=薄いブツ ではなく、エスプレッソを
   お湯で割ったブツである。

   アイスの場合は、もちょろん(わざと)ここに氷が入る。
   こ、こ、こ、これが…  激ウマなのだ!

   ホットの時より コーヒーの風味がきいていて、私は冬でも
   アイスアメリカーノに メロメロめろんぱん(わざと)♪

   そのアイランドに、その島でローストしているという、オーガ
   ニックのコーヒー豆があって、その直営カフェがある。

   そこのアイスアメリカーノの 美味い事、美味い事…

   ひとくち飲んだ途端、あまりの美味さに爆笑してしまう
   私なのであった。

   ヾ(∇^〃)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!
   美味過ぎるゥ=====!

   アイランドにいる間は、毎日欠かさず飲んでいた。
   そして、毎日外食だったので、普段めったに飲まないお酒も、
   少量だけど毎日飲んだ。

   おまけに、初日に泊ったコテージがあまり寝心地良くなくて
   かなりの睡眠不足…。 

   アイランドへ行く前も、学校が休みで朝晩逆転するほどの、
   大不規則な生活をしていた私は、>日本のビデオ鑑賞の為
   随分長い間、睡眠不足…。

   そんな状態だったため、胃はかなり荒れていたと思う。
   島を離れる最後の日のランチは、食欲がなかったけど、船で
   食べたくないから無理矢理食べた。

   そして おまけに 最後だからと アイスアメリカーノを
   買って車で飲んでしまった…。

   そうしたら、案の定…
   帰った途端、激気持ち悪くて、大晦日の夜は8時間もゲロリン★

   食中毒?とも思ったけど、やっぱり普段の睡眠不足と
   夫の風邪も少しもらいうけ、胃が 激怒りしてきたらしい。

   ああ… 反省!

   こんなにしんどかった事がない… と言うほど、辛かったのだ
   けど、トイレで便器を抱えながら、こうやって辛い思いをしている
   時こそ、1番体の声が聞こえるありがたい時なんだろうなと
   ひしひしと感じた。

   体は、いつもサインを送っているはずなのに、ほんと見事に
   無視する私。

   胃が荒れてると分かっていたら、アイスアメリカーノも自分の
   ために、やめてあげなくてはいけなかったのに。 
   すまん! からだ!!

   大晦日から4日まで、今までの睡眠不足を取り戻すかのように
   夫も二人も 寝っぱなし。 そして、胃に相談しながら、食べ物
   を、口に入れている。

   いただきます… と言う時には、胃によろしくね とお願い
   してみたりもする。

   大変な目にあったけど、体にもっと気を配ろうと思ったし、
   体の中の悪いものが全部出ていった気がしたので、
   このゲロリン事件も良い毒出しになって 良かった。

   こんなに大変だったのだから、2004年は どんなに
   激うひょな年になってしまうのだろうーーーッ

   わくわくなオヤジ妻★┌|−_☆|┘キラーン!


   みなさまも 体を大切に。

   うひょうひょな 1年を♪